2019年09月13日

言葉の敏感期を大切に

北九州の注文住宅・新築住宅・リフォームはヤマトホーム
ヤマトホームHP内のひろさんのヤマト日記もお読みいただけると嬉しいです♪
本日は「若松区にてN様邸の棟上げ中です・ のお話です。」

子育てに環境はとても大切

乳幼児期には様々な事柄を対象に敏感期があらわれます。

ごく簡単に無理をしなくても身につくようプログラムされていて、この時期を逃すと

身につきにくく、できるようになるのに努力が必要になるそうです。

敏感期は6種類。

言葉の敏感期

秩序の敏感期

運動の敏感期

感覚の敏感期

数の敏感期

文化の敏感期

今日は言葉の敏感期のお話

他の人の話す言葉や、文字に興味を持つ時期ですね。

赤ちゃんが首がすわるとこの時期確実に話をしている人に顔を向けるようになります。

聴覚で音に反応し、自分でも話してみようというスイッチが入るのだそうです。

「あーあー」など同じ音の繰り返しを聞く事ありますよね。

赤ちゃんはのどの筋肉が発達していないので、いろいろな複雑な音が出せないのですね。

赤ちゃんは、パパやママの言葉・音を聞いています。

話し言葉がお子さんのまわりにある事は大切な環境です。

話しかけてもわからないんだから、なにも話しかけない・・それはダメなんですね〜

赤ちゃんが「あーあー」言うからママも話し言葉に「あーあー」これもダメ

きちんと話しかけましょう。

赤ちゃんは一生懸命聞いています。

のどの筋肉が発達したら、パパ、ママと同じように話しはじめます。


我が子の話ですが、手を引いて、公園に行って「お花きれいね〜」と話しかけていたら

うんうんとうなずいていた我が子

あるとき「おはな、きえいねー!」(れが言えず、えになっています)と言葉が出たんです。

私、驚いた記憶があります(^^)

べつに教えたわけではなく、私がなにげなく話していた言葉。

花を見たら、そう言うんだな・・・って、学習していたのですね。

まだ話せなくても、話し言葉を耳にためているんですよ。

すごいですね(^^)


とっても小さくても、たくさんの可能性を持っているんです

愛おしいですね



posted by 頑張るちょりんのママ at 14:37| 福岡 ☀| Comment(0) | 子供の発達を考えよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
星座による運勢
提供元:みんなの電話占い