2020年09月11日

赤ちゃん♡ 言葉の敏感期を大切に

北九州の注文住宅・新築住宅・リフォームはヤマトホーム
ヤマトホームHP内のひろさんのヤマト日記もお読みいただけると嬉しいです♪

こんにちは。

ひろさんです。

7月に孫ちゃんが産まれ、可愛くてたまらない私です。

赤ちゃんを見ていると、

思い出す事があります。

モンテッソーリ教育・・

乳幼児期に現れるという敏感期のお話があります。

敏感期とは、それ以降の人生を歩んでいくうえで、必要なものに対してのみ、

人生のごく初期に現れると考えられています。

出発点である乳幼児期にごく簡単に、特に努力をしなくても身につくような特別な力として、

敏感期というものは最初からプログラムされている。


言語の敏感期は生後間もなくやってきます。

2〜3か月になると、首がすわり話をしている人の方に顔を向けるようになる。

聴覚である耳で人の話に反応するのだそうです。

話をしたり、理解はできなくても、人から発する音を貯めていき、それがある一定の量に達すると

スイッチが入り、自分でも同じように話してみよう  となるのだそう。

音を作る喉の筋肉が発達していないので、いろいろな音は出ず「あーあー」「うーうー」という音しか出ない

その時期には離れているところでお母さんが話していても、じーっと見つめる赤ちゃんの姿が見られるようになるそうです。

この時期、話し言葉がある環境はとても大切なのだそう。

赤ちゃんに話しかけてもどうせ分からないから、話しかけない・・・

これは大間違い

とても大切な時期。

話し言葉を吸収する敏感期です。


私が、孫ちゃんを抱っこして話しかけていると、孫ちゃんは、じ〜〜〜〜〜〜っと私を見つめます(^^)
10A.jpg

その表情を見ると、可愛いと思うと同時に、

敏感期だわあ

と思う私です

ゆっくりとした口調で、穏やかに、笑顔で話しかける私です


皆さんも、優しい口調で、たくさん話しかけあげてください


お知らせ

今から子育てが始まるパパ・ママへ

もしよければ、ご一緒に、モンテッソーリ教育を少し学んでみませんか?

赤ちゃんの自己能力に気付かされますよ

私だけが知っているのは、もったいない。子育てが始まる皆さんが、知っおくといいかなと思う内容です。

お申し込みは こちら

家づくり無料相談のお申込みになっておりますが、

モンテを学ぶ会では関係しませんので、そこは無視して下さい。

日時はご相談させてください

開催時間は、雑談も交え50分くらいを予定致します。

気持ちを楽にお申込み下さいね

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posted by 頑張るちょりんのママ at 14:34| 福岡 ☁| Comment(0) | 子供の発達を考えよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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