2019年09月19日

子供の社会性を考える上で大切なポイントは1歳前後と4歳頃の発達

北九州の注文住宅・新築住宅・リフォームはヤマトホーム
ヤマトホームHP内のひろさんのヤマト日記もお読みいただけると嬉しいです♪
本日は「嬉しい言葉!北九州ならヤマトホームがいちばんいい のお話です。」

こんにちは。

最近は・多様な子供たちの発達支援を学んでいます。

子供の社会性を考える上で大切なポイントは1歳前後と4歳頃の発達にあると考えられているそうです

個人差はあるけれど、生後8か月頃から自分の注意を大人と共有したいという、子供から周囲に働きかけるコミュニケーションの第一歩。

ここでのポイントは視線の使い方

楽しい遊びをしていると、、楽しいねという感じで大人と目を合わせる

子育てをした方、今子育て中の方は、経験している方がいるはずです。

弊社でも、仕事上小さなお子さんとお逢いすることがあります。

8か月くらいのお子さんのこの視線、感じたこと多々あります(^^)

おもちゃで遊んでいるとき、遊び方を見せた時に・・楽しいねという表情で私をじっと見つめるのです(^^)

社会性の発達、コミュニケーションの一歩と思うと、この瞬間を大切にしなければいけないと思いますよね〜!

お家でも、ぱぱ、ままはこの瞬間を大切に見守ってあげましょう。

楽しいねって表情で見つめたら、「楽しいね〜」って優しく笑顔で見つめ返してあげましょう

おじいちゃんも、おばあちゃんも、よろしくお願いします。

発達は奥深いですね。


posted by 頑張るちょりんのママ at 13:39| 福岡 ☀| Comment(0) | 子供の発達を考えよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月13日

言葉の敏感期を大切に

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本日は「若松区にてN様邸の棟上げ中です・ のお話です。」

子育てに環境はとても大切

乳幼児期には様々な事柄を対象に敏感期があらわれます。

ごく簡単に無理をしなくても身につくようプログラムされていて、この時期を逃すと

身につきにくく、できるようになるのに努力が必要になるそうです。

敏感期は6種類。

言葉の敏感期

秩序の敏感期

運動の敏感期

感覚の敏感期

数の敏感期

文化の敏感期

今日は言葉の敏感期のお話

他の人の話す言葉や、文字に興味を持つ時期ですね。

赤ちゃんが首がすわるとこの時期確実に話をしている人に顔を向けるようになります。

聴覚で音に反応し、自分でも話してみようというスイッチが入るのだそうです。

「あーあー」など同じ音の繰り返しを聞く事ありますよね。

赤ちゃんはのどの筋肉が発達していないので、いろいろな複雑な音が出せないのですね。

赤ちゃんは、パパやママの言葉・音を聞いています。

話し言葉がお子さんのまわりにある事は大切な環境です。

話しかけてもわからないんだから、なにも話しかけない・・それはダメなんですね〜

赤ちゃんが「あーあー」言うからママも話し言葉に「あーあー」これもダメ

きちんと話しかけましょう。

赤ちゃんは一生懸命聞いています。

のどの筋肉が発達したら、パパ、ママと同じように話しはじめます。


我が子の話ですが、手を引いて、公園に行って「お花きれいね〜」と話しかけていたら

うんうんとうなずいていた我が子

あるとき「おはな、きえいねー!」(れが言えず、えになっています)と言葉が出たんです。

私、驚いた記憶があります(^^)

べつに教えたわけではなく、私がなにげなく話していた言葉。

花を見たら、そう言うんだな・・・って、学習していたのですね。

まだ話せなくても、話し言葉を耳にためているんですよ。

すごいですね(^^)


とっても小さくても、たくさんの可能性を持っているんです

愛おしいですね



posted by 頑張るちょりんのママ at 14:37| 福岡 ☀| Comment(0) | 子供の発達を考えよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月10日

無意識に学ぶ時期を大切に

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本日は「若松区にてN様邸の棟上げ中です・ のお話です。」

こちら

こんにちは。

台風の被害がすごいですね

ニュースの映像を観ると、驚きます。

日本中こんなに被害が出るのは、過去にありましたか?

被害に遭われた方がお気の毒です。

自然災害なので、いつ自分が同じ危険にさらされてもおかしくない状況。

災害から身を守る事、真剣に考え、学んでおくほうがよさそうですね。

近々、TVでそんな特集をやるとか・・確か予告編で観ました。

いつだったかなあ・・

観ておきたいな。

話は変わりますが、今、幼稚園教諭免許の更新のため勉強をしています。

選択科目のひとつでモンテッソーリ教育を学びました。

ずいぶん昔に勉強していたことなはずなのですが、今学ぶとあらためて興味深い

子育てを経験したからこそでしょうか、理解できる内容もあり、あれやこれやと結びつく

良かったと思う事や、反省する事が多々浮かびます。

幼稚園時代の子供たちのいろいろな場面も思い出しながら、あの時の対応はどうだったかと思いめぐらせる

今ご縁があるお子さん達を思いだして、赤ちゃんであっても、今、言葉を覚えようと学習しているんだなあとか

繰り返しする事で学習しているんだなあ・・と考える

0歳から6歳までの第一段階の時期は大切・・特に0歳から3歳までは無意識のうちに苦も無く学習する時期だそうです。

大切な時間。強制するのでなく、お子さんがすることをゆっくりと時間をかけて見守ってあげてください。

手を出すときは、ちょっとお手伝いをするという程度に。

話し言葉はゆっくりと。大人なみに耳がまだ発達していませんからね。

かなりゆっくりと話しかけてあげましょう。

環境が大きく左右する時期。

保育園や、幼稚園に預けるにしても、選択は必要ですね。

方針を聞く。見学に行く。

先生たちはどのように子供にかかわっているか、教具はどんなものを置いているか



預かってくれればどこでもいい・・・それは、おすすめできません


あと4科目あらためて勉強しないといけません。


頑張ります。

学びながら、パパ・ママに伝えておきたいそんな事が出てきます。

我が子たちもいずれ親になるでしょうから、伝えたい。

自分だけが知っていても、もったいない知識です。ぜひ、パパ、ママに知っておいてほしい知識。

ブログを通して皆さんに、ご縁が出来たお客様に少しずつでもお伝えできるといいなと考え中です。










posted by 頑張るちょりんのママ at 11:10| 福岡 ☀| Comment(0) | 子供の発達を考えよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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